元外資系投資銀行、現金融系スタートアップ企業に勤務する管理人が、オフショア投資の魅力を投資家側(インベスターズサイド)の目線に立ってお伝えするサイトです。

インベスターサイド管理人の自己紹介

菅原・ジェームス・峰央

当サイトの管理人である須賀川・ジェームス・峰央(すかがわ・じぇーむす・ねお)です。

Twitterもやっています。オフショア投資だけでなく、金融や経済、スタートアップ企業界隈のネタをつぶやいています。

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生まれはアメリカ合衆国カリフォルニア州のサンディエゴ。私が生まれる少し前に父が転勤により、たまたまアメリカで誕生することになりました。

ミドルのネームのジェームスはこのためで、普段はミドルネームを使うことがありません。

大学時代にリーマンショックが起き、1つの証券会社が倒産するだけでなぜ世界経済が揺らいだのか興味を持ち、その後は金融や経済の勉強に熱中しました。

ゼミの専攻は国際金融論。卒業論文のテーマもリーマンショックについて書きました。

大学3年時に周りの友人は転職活動を早々にスタートさせていていましたが、当時の私は居酒屋のバイトとFX(外国為替証拠金取引)に夢中で全く動かず。

そんな私を見たゼミの先生から発破をかけられ、就職活動をスタートしたのは大学3年生の3月でした。当時の就職活動のスタートとしては遅すぎです。

その後、ダメ元で受けていた六本木の外資系投資銀行に内定を晴れて頂きました。

実はこの内定はゼミ先生のちょっとしたコネクションもあり頂いたものです。就職活動中は本当にゼミの先生にはお世話になりました。

最初に配属された部署は「金融市場営業部」で、主に円フロー金利営業を担当し国内外の機関投資家のお客様に円金利の営業をすることに。

外資系ということもあり、結果がすべての世界で揉まれ朝5時起きの23時退社という生活を続けていました。今振り返るとよくあんな生活していたと思います。

その後26歳の時に香港に赴任、約1年半の赴任の後に再び日本に戻り、29歳の時にポーランドのワルシャワに赴任することになりました。

海外赴任はとてもいい経験でしたが、私は大の日本食好きのためもう二度と海外赴任はしたくないと思うように。

そして2018年6月、31歳の時に約9年勤めた投資銀行を退職しました。

その後、1年ほどかけて前から興味があったプログラミングを学び、現在はフィンテックベンチャーで資産管理サービスの開発に携わっています。

投資銀行を退職した理由は、海外赴任をしたくなかったことが最も大きな理由でしたが、それ以外にも自分で投資がしたかったというのもあります。

私の仕事は規制で個人投資ができませんでしたが、今では好きなように投資ができています。

現在の私は国内株や米国株、時々FXと先物取引をしています。しかしこれはメインではありません。

9年間の投資銀行勤務でマーケットの仕組みを理解した私は、個人投資家が勝てる場所は限られると思っており今では資産のほとんどをプロに任せています。

私のメインはオフショア投資の積立商品と、まとまった資金をヘッジファンド、そして海外の不動産です。

ヘッジファンドは国内株ですが、その他の投資は海外が投資対象となっています。そのため私のポートフォリオはかなりリスクは高めですね。

ただ私は独身で正社員として職があるため、リスクは取れる状況であり、しばらくはこのポートフォリオを維持していく予定です。

中でもオフショア投資は積み立てでできることやお得なボーナス制度、さらには元本確保の商品があることから最も力を入れており、今では3社のオフショア投資をしています。

全て投資銀行退職時からですので、2021年現在で約3年ほど運用しています。

これまで何も問題なく運用ができていますが、この理由はしっかりとサポートしてくれる優秀なFPと出会えたことだと思っています。

オフショア投資を始めるためには、直接現地に行って契約するか、現地に駐在するIFAを通じて契約する必要がありません。

筆者の場合は、たまたま投資銀行時代に出会った方が、香港やシンガポールなどに駐在するIFAとパイプがあり、その方を経由してオフショア投資をしています。

このようにオフショア投資は、国内の紹介者と呼ばれる方からIFAを紹介してもらい契約する流れが一般的です。

しかし紹介者の一部の方が本来発生しない手数料を取ってしまったり、紹介料欲しさに無理な契約をさせてしまったりした結果、日本国内ではオフショア投資に対する風当たりがきつくなってきました。

ただオフショア投資そのものについては、全く悪いもではなく仕組みを正しく理解した上で投資をすればものすごく有意義な資産形成が可能です。

このような背景から、当サイトでは多くの方にオフショア投資について正しく理解して頂き、今後の資産形成に大いに役立ててもらおうと立ち上げました。

日本にいながらできるオフショア投資についてはもちろん、オフショア投資にまつわる様々な疑問を当サイトでは扱っていきたいと思います。

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